下川原焼のにしおゆき人形「青い鳥のチルチル」

販売価格 2,600円(税込2,808円)
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メーテルリンク原作の物語(劇)「青い鳥」の世界から、主人公の兄妹の一人、兄の「チルチル」と、「青い鳥」の人形が登場です。

青い鳥の世界から。


「青い鳥」の物語は、きこりの子供であるチルチルとミチルの兄妹が、妖婆(魔法使いのおばあさん?)に頼まれて、クリスマスの前夜に「青い鳥」を探しにでかけるお話。時にはイヌ、ネコなどのお供を連れて、不思議な国ぐにをめぐって「青い鳥」を探し続けます。チルチルとミチルの家は貧しい木こりの家ですが、自分たちのすぐそばに十分な幸せが住んでいることが、物語が進んでいく間にわかります。

二人は、なんで「青い鳥」を探しにいったのでしょう?
それは病気の女の子を助けてあげる為。「青い鳥」は最後に見つかり、二人はそれをあっさりと手放します。我が家の青い鳥の絵本では、お隣の病気の女の子にあげてしまいます。その為に出かけて行ったのだから、当然ではあります。(我が家の本は、絵=岩崎ちひろ 文=高田敏子 の青い鳥の絵本です。)

チルチルとミチルの兄妹は、様々な世界を冒険して最後に家に帰ってきました。そして「今まで見えなかった」青い鳥を見つけることができました。

なんで「青い鳥」が見えるようになったのでしょう?
様々な幻想的な国ぐにをめぐるなかで、幸せのありかたを教えてもらったからかもしれません。最後に兄妹は、(あっさりと)青い鳥を手放しますが、それは幸せであることを手放したわけではないことが、物語を読んでいけばわかります。

野暮を承知で書けば、青い鳥を手元に囲い続けることよりも、「(幸せを)見つけることができるようになる」ことが大切だったからです。(何かを探しに行く。何かを経験する。何かができるようになる。)

青い鳥は象徴だったことがわかります。



下川原焼の、にしおゆき人形。


デザイン及び原型制作はおるがん社のにしおゆきさん。制作は、青森県で文化年間より続く下川原焼(したかわらやき)の工房で作られている土人形です。

おるがん社にしおゆきさんが作り出した「青い鳥のチルチル」と「青い鳥」の人形は、素敵な佇まいをしています。帽子をかぶったチルチルの横顔と後ろ姿(特に肩のあたり)。さっぱりした服装にも、何処となく品の良さを感じます。(チルチルと青い鳥の並んだ姿も、また素敵なんです。)

そして素朴な質感と落ち着いた色合いは、下川原焼きの土人形であることからかもしれません。焼き物の人形としての魅力を、きっと感じていただけます。

ぜひ、お手元に。


おるがん社にしおゆきさんの陶人形作品集「道草なひと」もあわせてご覧ください。
>>「にしおゆき 陶人形作品集/道草なひと」


※こちらの商品は「レターパックプラス」でのお届けが可能です。

 全国一律510円。お客様へ直接手渡しにて配達となります。
  目安:アクセサリー全般(複数同時可)、ステーショナリー全般(複数同時可)、Tシャツ2枚程度
 詳しくはこちらへ→配送方法・送料について

素材:陶器
サイズ
奥行高さ
約3.5cm3.2cm10.5cm

※ひとつひとつ、手作りの物ですので、大きさや色味などにばらつきがございます。また、通常使用には問題ない程度の、制作過程で生じた小傷やしみなどが表面にある場合がございます。ご了承の上ご購入ください。
※表面を強く摩擦したり、落下や薬品などに接触させると割れ・変形・変色・衣服などへの色移りのおそれがありますのでご注意ください。
※小さなお子様が誤飲しないよう、取り扱いにご注意ください。


おるがん社

代表の にしおゆき さんを中心に
「くだらなくも愛しいもの」をモットーにして
人形、オブジェ、雑貨を制作されています。

1997年より「月面オルガン社」として人形の製作を開始。
2002年から1年半愛知県常滑市に居を移して製作活動を行い、
2003年に京都に戻り、工房名を「おるがん社」と改める。
2010年6月から高知県で製作活動を行う。

おるがん社

creater:にしおゆき

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"教わる側が何か本質的な気づきをある日得たときにいちばんびっくりするのは、「今までぜんぜん気づかなかったけれど、初めから師匠はこんなに素晴らしいことを教えてくれていたのか」ということなんですね。・・・弟子の「器」をはるかに超えたことを教えないと、学びは起動しない。"

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